デブ日記34日目

最近、筋肉痛気味の朝を迎える。寝る前のストレッチ体操が効いているとみられるが、すこぶる快調である。体重のヘリはかなり遅いが最近86kg台がちらほら現れる様になってきた。朝は茶碗一杯の米と納豆。昼はハムエッグ。夜は炭水化物を極力減らした普通の食事。寝る前の6分間ストレッチと高温反復入浴法だけである。この取り組みを始める前はカレーうどんの大盛プラスライス大盛、ココ壱番屋で600gが平均。どんぶり飯。最近は省エネに努めていて食費も減り体力は落ちていない。むしろ上がっているかも。

デブ日記16日目

書く事がないので毎日の投稿はしてないが減量中である。とは言え、米、とりわけ炭水化物を少なくして、毎日三食に改めた事、高温反復入浴をする事くらいしかやってなかったが、オムロンの体組成計を購入し、データ化したら、なんだか面白くなって来てしまった。目的地のない徒歩はしない気持ちに変わりはないけど、体重は減らない。88kg代を1kgの範囲内で行ったり来たりである。最近は寝る前のストレッチを始めた。体重は変わらないが、体組成に変化が出始めて、RPGでレベルアップしている気分である。

デブ日記2日目

タニタの体組成計で日々を観察する。

なかなか面白い。200g減って、体年齢が1歳若返ったりと、ちょっとしたゲーム感覚である。朝食を取る分、昼は控えめにしたが、とくに空腹にならないのが不思議だ。以前は少なくとも大盛りからスタートで、おかわりしていたと言うのにな。

目的地があって歩くのは嫌いじゃないが、ただ歩く、目的が減量のためという目標のジョギングはまったく興味がないし、やる気にもならない。

しかし、歩かないと減らない様な気もしている。それでも現時点ではさらさら歩く気はない。

デブ日記

毎日の体調はすこぶる良好。起床6:30、体温36.5℃。

薄々感じていた。きっと生活習慣病全開である。
10年位前に人間ドックを受診した時、要精密検査の表示があったので再検査に行くと、検査機器の精度が優秀で出ちゃうんだよね~っと言われ結局なんでもなかった。毎年の健康診断で同じ項目が出てもとくに気しなかったのである。健康診断は行く、治療はしない、生活習慣も変えずにいた。22年ほど前に体重58kgだったのが今は90kg。肥満である。もともと太らない体質。年を重ねても食はそのまま。食いすぎが原因であるのは良く分かっている。

今年の健康診断はいつもと違った。半年後に赤紙が来て病院を受診しろと。しかたが無いので渋々受診したところ、あー十中八九糖尿病でしょうな。な、なんだと!
という残念な結果が出て1年間で10kg程減らす必要になった。80kgになったら更に減らす必要はあるのだ。ムリなダイエットはしない。普段運動しない奴が突然はじめても長続きは絶対しない自信がある。日常生活をちょっとだけ改善して超長期的な期間で改善していこうと意志薄弱な計画を立てたのである。
夜の食いすぎを止める事。なんでも自動車を改める事。朝飯食わない主義を変更する事。風呂は高温反復入浴法にする事。そんなところか。1年間で10kg減らすという話は考えないことにする。今まで放置だった事を考えればものすごい改善である。服薬はしなければならず、グレープフルーツサワーが飲めなくなる。あ、ちなみに飲むときは飲む、晩酌はしない。今のコロナ禍の下では飲む機会も減ったのでほとんど飲酒していない。さーてどうなる事やら。

紙巻たばこからIQOSになるまで

三年前の投稿の復活投稿である。

たばこからIQOSになるまでの経過。

ネット情報で既知の通りとにかく不味い。笑っちゃうくらい不味い。こんなものっ!って本気で思えるほどまずい。不味さ百倍ではあるけれども、そこをどうしてもIQOSにすると決めこんで一週間耐える事にした。

一週間やって駄目なら永遠にIQOSとさよならする。

一日目、IQOSはやっぱり不味いので、紙巻きたばこも吸う。紙巻きたばこの方をたくさん吸ってた。

二日目、IQOSは相変わらず不味いので、紙巻きたばこも吸う。もったいないからIQOSも吸う、紙巻きの方がどちらかというと吸う。

三日目、IQOSはいつも通り不味いので、紙巻きたばこを吸っている事は変わりない。紙巻きたばこがIQOSの味になっている感じがしはじめる。

四日目、IQOSも微妙、紙巻きたばこも微妙な味に感じはじめる。

六日目、IQOSでもいいかと思いはじめる。紙巻きたばこも一応持っているし、たまに吸う。

七日目、IQOSでいいと思う、紙巻きたばこもいつか吸うかもしれないので、一応持っている事にする。

数日後、IQOSしか吸っていない事に気づく。

紙巻たばことライター一式を廃棄。

『紙巻きたばこ』を、時々吸いたくなる時があるのだ。好奇心もあるのかもしれないが。そんな時は迷わずコンビニで、ライターと共に買う。一口吸ってみて、煙くて不味いから辞めてしまう。買ったライターとタバコは、もったいないけれども、ごみ箱にポイする。

ここで残すと吸う事になるので、大義を果たすためにも捨てる方がいい。

一か月くらい経つと紙巻たばこを買いたくなるかもしれない。買うか買わないかは人それぞれである。

酒を飲んでいる時は紙巻きタバコを吸いたくなるかもしれない。一緒にいる人が吸っていたりすると、強く感じる瞬間があるのだ。そんな時は、我慢せず買うなり貰うなりして吸うとよいけれども一口吸って、不味くて煙くて後悔するのである。

禁煙している時は、ずっと我慢していたのに、弱気な心で負けてしまったと後悔する。IQOSでは感じなかったかな。IQOSもタバコだという認識があるからだと思う。

現在、喫煙所で、紙巻きタバコを吸っている人がいると、煙いから入りたくないと思ってしまう状態になった。

味覚がだいぶ戻ったのか、今まで超辛い物でも平気で食べれたのに、いつものように食べると地獄の辛さで死にそうになる。

紙巻きタバコからIQOSにすると、遺伝子の免疫力が下がるとネットに書いてあったけれども、今更紙巻きたばこに戻りたいと思わないのである。

元々、チェーンスモーカーで、消したら吸うを繰り返し、一日二箱平均で多い時は三〜四箱であったのに今は週当たりカートン空くかどうかという日常に変わった。バッテリーチャージの時間の関係もあって、チェーンスモークはできなくなり、その待ち時間がいつのまにか、待つわけでもない時間になっているのである。

たばこを辞める気はない辞められなくもないっと時々思うくらいとなった。

突然壊れる事がない限り一台あれば十分と思う。壊れた予兆が見えたらすぐに修理を申し込んでおけば、保証期間なら、良品が先に届くので、無くて困る事はないのである。
二刀流にするとチェーンスモークが可能となり、せっかく吸わなくても平気な状態になっている現実を考えると、もったいない気もする。

Ploom TECHも試してみたい手に入る前にIQOSも辞めてしまうかもしれない。

っと三年前は思ったわけだ。

今もIQOSである。

いまさら、紙巻たばこに戻ることはない。泥酔してても吸いたいとも思わない。百歩譲って吸ってしまったとしても戻ることはないだろうな。というくらいになった。

紙巻たばこからIQOSに変える事ができた最大の要因は、絶煙する気はないという意思かもしれない。たばこは健康に悪いからやめた方がよいと言われたところで、健康に悪いことを続けている人にはなんともない。納税している分偉いんだくらいの勢いである。IQOSのよいところは風邪でも吸えるという点だ。紙巻は咳き込む。IQOSは苦しくならない。風邪をひいて喉が痛いときに、しばらく吸えなくなる瞬間を狙って電子タバコへの転換を考えるとうまくいく可能性がある。

休みやすくして欲しい

新型コロナウイルス対策の一環として、民間企業にも従業員が休みやすくして欲しいという要請が出されました。その事による不利益は政府が責任をもっていただける様です。しかしその責任って何でしょうか。
雇用調整助成金というのは人件費の事です。
人件費だけ補填すればよいっていう単純な話にはならないんですよね。固定費は人件費だけではないからです。大企業は社会貢献の一環もあるんでしょう、テレワークをしたりと人の移動を抑制する対応がおこなえるし、テレワークをするメリットもあるのかも知れません。

しかし中小企業は在宅勤務ができない、設備も仕組みもない。
在宅では経済活動もできない、テレワークしているところから注文依頼がくれば品物を出す必要があるわけです。出社しないと意味がない。

どうせ要請を出すなら、すべての企業も含めて、すべての保障を国の責任で行うと宣言して欲しい。それでも後出しじゃどうにもならない。人件費だって、先にお金が出ていく、そのお金は経済活動によって生み出されるのです。あとから、人件費や助成金を貰って賄えるほど体力のある中小企業はありません。取引銀行から無条件で融資が振り込まれてくるくらいの勢いで国が主導してくれないと、休みやすくする事なんてできないんですよ。そういう事は国会議員の方々は元々裕福なのでわからないんでしょうね。