紙巻たばこからIQOSになるまで

三年前の投稿の復活投稿である。

たばこからIQOSになるまでの経過。

ネット情報で既知の通りとにかく不味い。笑っちゃうくらい不味い。こんなものっ!って本気で思えるほどまずい。不味さ百倍ではあるけれども、そこをどうしてもIQOSにすると決めこんで一週間耐える事にした。

一週間やって駄目なら永遠にIQOSとさよならする。

一日目、IQOSはやっぱり不味いので、紙巻きたばこも吸う。紙巻きたばこの方をたくさん吸ってた。

二日目、IQOSは相変わらず不味いので、紙巻きたばこも吸う。もったいないからIQOSも吸う、紙巻きの方がどちらかというと吸う。

三日目、IQOSはいつも通り不味いので、紙巻きたばこを吸っている事は変わりない。紙巻きたばこがIQOSの味になっている感じがしはじめる。

四日目、IQOSも微妙、紙巻きたばこも微妙な味に感じはじめる。

六日目、IQOSでもいいかと思いはじめる。紙巻きたばこも一応持っているし、たまに吸う。

七日目、IQOSでいいと思う、紙巻きたばこもいつか吸うかもしれないので、一応持っている事にする。

数日後、IQOSしか吸っていない事に気づく。

紙巻たばことライター一式を廃棄。

『紙巻きたばこ』を、時々吸いたくなる時があるのだ。好奇心もあるのかもしれないが。そんな時は迷わずコンビニで、ライターと共に買う。一口吸ってみて、煙くて不味いから辞めてしまう。買ったライターとタバコは、もったいないけれども、ごみ箱にポイする。

ここで残すと吸う事になるので、大義を果たすためにも捨てる方がいい。

一か月くらい経つと紙巻たばこを買いたくなるかもしれない。買うか買わないかは人それぞれである。

酒を飲んでいる時は紙巻きタバコを吸いたくなるかもしれない。一緒にいる人が吸っていたりすると、強く感じる瞬間があるのだ。そんな時は、我慢せず買うなり貰うなりして吸うとよいけれども一口吸って、不味くて煙くて後悔するのである。

禁煙している時は、ずっと我慢していたのに、弱気な心で負けてしまったと後悔する。IQOSでは感じなかったかな。IQOSもタバコだという認識があるからだと思う。

現在、喫煙所で、紙巻きタバコを吸っている人がいると、煙いから入りたくないと思ってしまう状態になった。

味覚がだいぶ戻ったのか、今まで超辛い物でも平気で食べれたのに、いつものように食べると地獄の辛さで死にそうになる。

紙巻きタバコからIQOSにすると、遺伝子の免疫力が下がるとネットに書いてあったけれども、今更紙巻きたばこに戻りたいと思わないのである。

元々、チェーンスモーカーで、消したら吸うを繰り返し、一日二箱平均で多い時は三〜四箱であったのに今は週当たりカートン空くかどうかという日常に変わった。バッテリーチャージの時間の関係もあって、チェーンスモークはできなくなり、その待ち時間がいつのまにか、待つわけでもない時間になっているのである。

たばこを辞める気はない辞められなくもないっと時々思うくらいとなった。

突然壊れる事がない限り一台あれば十分と思う。壊れた予兆が見えたらすぐに修理を申し込んでおけば、保証期間なら、良品が先に届くので、無くて困る事はないのである。
二刀流にするとチェーンスモークが可能となり、せっかく吸わなくても平気な状態になっている現実を考えると、もったいない気もする。

Ploom TECHも試してみたい手に入る前にIQOSも辞めてしまうかもしれない。

っと三年前は思ったわけだ。

今もIQOSである。

いまさら、紙巻たばこに戻ることはない。泥酔してても吸いたいとも思わない。百歩譲って吸ってしまったとしても戻ることはないだろうな。というくらいになった。

紙巻たばこからIQOSに変える事ができた最大の要因は、絶煙する気はないという意思かもしれない。たばこは健康に悪いからやめた方がよいと言われたところで、健康に悪いことを続けている人にはなんともない。納税している分偉いんだくらいの勢いである。IQOSのよいところは風邪でも吸えるという点だ。紙巻は咳き込む。IQOSは苦しくならない。風邪をひいて喉が痛いときに、しばらく吸えなくなる瞬間を狙って電子タバコへの転換を考えるとうまくいく可能性がある。